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一人暮らしで照明を選ぶ場合は、必要な明るさについて考えましょう
学生なら部屋で勉強するので、明るさを確保したいところ。社会人で部屋ではリラックスするだけというのなら、雰囲気を重視してあまり明るくしないという選択もあります。
以下の順番で決めていきましょう。
1.「蛍光灯」にするか、「白熱灯」にするかを決める
2.必要な明るさ(W数)を決める
3.照明器具(デザイン)を選ぶ
照明に使われている電球は、学校やコンビニなどで使われている白っぽい色の「蛍光灯」と、レストランなどで使われているオレンジっぽい色の「白熱灯」があります。W数が同じでも明るさが違うので注意が必要です。
必要な明るさは1畳あたり、蛍光灯で約10~15W、白熱灯で約30~40Wと言われています。6畳の部屋だと、蛍光灯で約60~90W、白熱灯で約180~240Wですね。
照明器具の形(シェードが電球を覆っているかどうかなど)や天井の高さ、日当たりによっても感じる明るさは違います。今まで自分が暮らしてきた部屋はどのくらいのW数だったのかを確認して、照明選びの目安にしましょう。